| Q1 |
鍼を刺すとき痛くない? |
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はりの太さは髪の毛くらいの太さで、刺すときは殆ど痛くありません。
まれに、毛穴や神経の近くに刺さったときに、チクとするぐらいです。
鍼を刺していくと、グっと鈍痛のようなものを感じる場合がありますがそれは「得気」といい鍼の効果に重要な役割を果たします。 |
| Q2 |
お灸は熱くない? |
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熱くないとは言いませんが、小学生でも我慢ができる程度です。
お灸の分類
○焦灼灸・・・米粒大のもぐさを焼ききる。
結構熱いが、やけどの修復反応による鎮痛効果バツグン!
○透熱灸・・・やけどになる寸前に消し、程よい熱さが感じられます。
○温 灸・・・3分?5分くらいの長時間気持ちのよい温かさが持続します。
他にもいろんな方法がありますが、当院での代表的な方法です。
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| Q3 |
病気の感染はしませんか? |
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まったく心配ありません、当院では、徹底した衛生管理を行い、100%
使い捨てのディスポ鍼を使用しております。 |
| Q4 |
鍼が合わない人はいますか? |
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殆ど大丈夫です!しいて言うなら極度の金属アレルギーの方ぐらいです。
鍼に合わないと思っている殆どの人は、鍼に対する恐怖心、反応がよく
出すぎて、一時的な体のだるさや治療後症状が強くなったなどのメンゲン
反応が現れ、鍼は会わないと思っているのです。
これは効果の現われだと思ってください。 |
| Q5 |
鍼治療の回数、間隔はどのくらいですか? |
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急性期の患者さんは、間隔を空けずに毎日でも治療したほうが効果的です。
難病、慢性病の患者さんは、症状の変化が現れるまでは、1日おき位の治療
が望ましいです。慢性期に入った場合は一週間に2回程度の治療を継続し
症状の改善を見て行きます。
病気の種類、程度、年齢、治療目的に応じて回数、間隔は決まってきます
ので、その方にあわせ一番良い方法を選択していきます。 |
| Q6 |
鍼の副作用はないですか? |
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薬の副作用のようなものは一切ありません。また癖になることもありません。 |
| Q7 |
健康保険は使えますか? |
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一定条件にあえば使えますよ。
保険適用条件
★保険適応疾患であること
(1神経痛、2リウマチ、3頚腕症候群、4五十肩、5腰痛症、6頚椎捻挫後遺症)
★医師に保険治療の同意をしてもらうこと(用紙は治療院にあります)
以上の条件を満たしている場合は保険を使うことができます。
不明なことがございましたら遠慮なくお問い合わせください! |